事例紹介Introduction

  1. TOP
  2. 事例紹介一覧
  3. 株式会社薩摩鉄筋工業様

株式会社薩摩鉄筋工業様

導入製品

TFC-MA(QRコードシステム)

会社紹介

創業年 昭和55年5月
事業内容 鉄筋工事請負業、鉄筋加工組立、新工法施工
企業ビジョン ・創意は進歩、常に工夫と改善を。
・私たちはすべての個人を尊重します。
・個人の専門能力に価値をおきます。

導入経緯

導入前には太物ヤードの切断機について、TFC-M-Hを使用していた。
長さは材料12mまで切れる仕様。
寸法設定がハンドル式で切断段取りに時間が多く掛かっていた。
切断が追いつかないため残業も発生していた。
1990年代の機械で20年近く稼動しており、修理なども多くなっていた。

解決策

TFC-MA(12×12)の導入。
土木メインの為長さは12mまで必要。
助成金の制度も利用。
画面式による設定時間短縮、切断本数の向上による加工効率など期待。
設置場所も従来の切断機の場所から配置をずらす、材料の動きを一定方向にし材料の段取り時間まで短縮。

効果

実際に導入前と比べて鉄筋切断工程の時間は26%の短縮が出来た。
生産性向上により残業時間の削減に成功。
寸法精度も高まり、寸法測定などの作業効率も大幅に改善された。
寸法設定すれば自動で2種まで取合い可能であり、12mの定尺材から切り分けられるので材料の定尺種類も削減できた。
本数カウント装置をオプションで取付ており本数ミスも解消。
工場内の地面の高低差を利用し、落とし側コンベアのストッカ部分の嵩上げを行う。これによりストッカに溜まった切断材を扱いやすくなり作業性の向上にも繋がった。

今後の展望

画面式の自動機であるのでQRコードによる読取機能を追加。
画面式だからこそ出来る機能であり、QRコードを読取るだけとなり設定時間はさらに短縮された。

お客様の声

TFC-MAに対して、やはり材料搬送時や切断時の音は気になるということ。
D16の切断時には補助ローラに対して鉄筋径が小さい為跳ね上がりが激しいとの事。(D10・13は細物ヤードでの加工)
今後の機械としては展示会で見せていた材料のセットから自動で行うような機械は興味深いということ。

製品に関するお問い合わせContact

お電話でのお問い合わせ

FAXでのお問い合わせ

06-6553-6695(本社)

各営業所へのお問い合わせ先

メールでのお問い合わせ

このサイトでは、サービス向上のためCookie(クッキー)を使用しています。このバナーを閉じるか、閲覧を継続することで、cookie使用に同意するものとします。 詳細はコチラ
[ 閉じる ]