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株式会社秋森鉄筋様

導入製品

TBS-25-NC4R

会社紹介

創業年 昭和53年10月
事業内容 鉄筋加工、鉄筋工事、鉄筋販売

導入経緯

D16、D19で本数の多い加工があるとき、汎用機での加工では角度や寸法を出すことに時間がかかってしまい生産量にも限界がありました。また、複雑で難しい加工がある時には、角度や寸法に厳しい土木の現場からのクレームもありました。
その為、加工精度の向上・生産量の増加・従業員負担の軽減をできないかと考えていらっしゃいました。

解決策

株式会社秋森鉄筋様へTBS-25-NC4Rを提案させて頂きました。TBS-25-NC4Rは、寸法と角度をNC(数値制御)で設定することができ、機械の位置決め、材料振り分け位置決めも自動で行うことができます。 TBS-25-NC4Rを導入する事で加工精度の向上・生産量の増加・従業員負担の軽減に繋がると考えました。

お客様の声

加工の精度が以前までと違うことを実感しています。これまで自分たちで行っていた寸法出し等も自動的に行われるようになりました。角度に関しても、以前までは都度確認しながら加工していましたが現在は数値を入力するだけで特殊な角度も正確に出せています。複雑な加工がある時には現場から「角度が違う」といったクレームもありましたが、現在はほぼ無くなりました。
複雑で本数も多い加工がある状況では、以前までの時間のロスが無くなり効率が上がった事を特に実感しています。大量加工が可能になり、仕事も大きく伸びました。
東京オリンピック後、恐らくこれまでよりも仕事量が減少する事が予想されます。従って、今後はより一層、品質及びに「技術力」が求められるものだと考えています。
本加工機を導入したことにより、十分に技術力で勝負できるようになったと思っております。
東陽建設工機の加工機については、これからも同時加工可能本数の増加や段取り変えの簡素化などを達成することによって、より効率向上に寄与出来る可能性を秘めていると思います。
今後とも、より能率性の高い製品の開発・サポート体制の充実を目指してください。

使用される従業員の声

複雑で本数が多い時は特に重宝しています。
例えば8角曲げといった特殊な形状も画面入力だけで加工できるので、寸法出し等の時間も削減できて効率が上がったと感じます。
ただし10~15本程の加工の場合ならば、加工鉄筋径変更に伴う力点ローラの変更等の時間を考慮すると、汎用曲機で加工する方が早いときもあります。

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