鉄筋加工機、鉄筋切断機、鉄筋曲機、メッシュ加工機、鉄筋加工ラインシステムの東陽建設工機株式会社(TOYO)


TOYOオリジナルシステム

鉄筋自動切断機・曲装置の導入で生産能率をアップ!

鉄筋加工場レイアウト例(想定出荷量 月産500トン)

稼動日数22日、作業員4~5名と想定して、日産23トン弱の加工量を見込む。

切断加工として、鉄筋自動切断機TFC-S-Hを中心に、
汎用切断機MC-41とで、細物・太物の各寸法を必要本数により使い分け加工していく。
曲げ加工として、鉄筋自動曲装置TRM-2Aを中心に、
細物でフープ・スタラップや両フックなど加工を振り分け、効率的に加工していきます。

TRM-2Aは、壁構造など小寸法の曲げ加工にも向いています。
鉄筋自動曲装置で加工できない形状等については、汎用曲げ機で細筋B-25、太筋B-40、
円弧の形状はR-22と、あらゆる加工にも対応できます。
鉄筋自動切断機はTFC-M-HA、鉄筋自動曲装置はTBS-13-6Aなどの置換えにより、
より生産性を高める応用も可能です。

鉄筋加工場レイアウト例(想定出荷量 月産500トン)
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クレーン位置に関する問題には!

切断加工から曲げ加工に移る際、クレーンで走行方向の移動ができず自動曲げ機への
鉄筋移動に時間がかかっていることはありませんか?

クレーンは、走行方向に移動するときに他のクレーンがあると、それ以上進むことはできません。
しかし、横方向であれば他のクレーンに関係なく移動することができます。
このクレーンの特性を生かして自動切断機、自動曲げ機を設置すれば、
仕事の効率UPが期待できます。

鉄筋加工場レイアウト例(想定出荷量 月産500トン)
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ラインシステム導入で生産能率をアップ!

鉄筋加工場レイアウト例(想定出荷量 月産1,000トン)

稼動日数22日、作業員9名と想定して、日産45.5トンの加工量を見込む。

鉄筋自動切断機TFC-MAから始まるラインで直物はストッカーへ、
細物のフープ・スタラップや両フックなどは鉄筋自動曲装置TRM-2Aへ送り込み、
太物の両・片アンカーや大R曲げなどは、鉄筋自動曲装置TBS-25-1Aへ送り込みます。
追加コンベアTLC-Mや曲げ機供給装置TS-V・Hで、クレーン移動を使わないラインシステムが完成します。また、加工製品の移動には製品搬送コンベアTCS-550が便利です。

鉄筋自動曲装置で加工できない形状など上記ラインに乗らないもの、本数の少ない加工は、
鉄筋自動切断機TFC-S-HAと汎用曲げ機に振り分け、効率的に加工していきます。
汎用曲げ機で細筋B-16、B-25、太筋B-40、円弧の形状はR-32と、
あらゆる加工にも対応できます。

切断機への自動供給には!

切断機への材料供給が生産性向上の妨げになっていませんか?
人手不足でお困りでありませんか?

束ねられた鉄筋を1本ずつほぐしながら本数を揃えて切断機へ供給する作業は、重労働であり、人を省けないポジションであると思います。
そこで、定尺材仕分装置TAS-Mがおすすめです。これまで重労働であった仕分け作業が
自動化され、人の配置が必要なくなったうえに、鉄筋加工の本数管理も確実になります。
当社自動切断機のTFC-M・L、TFC-MA・LAおよびTFC-M-HTに設置可能です。

鉄筋加工場レイアウト例(想定出荷量 月産1,000トン)

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太物加工ヤードと鉄筋自動切曲装置の導入で生産能率をアップ!

鉄筋加工場レイアウト例(想定出荷量 月産2,000トン)

稼動日数22日、作業員17名(太物6名、細物11名)と想定、日産91トンの加工量を見込む。

大きく太物加工ヤードと細物加工ヤードの2つのラインを配置します。
太物加工ヤードは高強度筋SD390の加工に対応し、鉄筋自動切断機TFC-MAからストッカーを介して主筋自動曲装置TBM-41-1ASへ送り込み、加工します。
細物加工ヤードは高強度筋SD390の加工に対応し、鉄筋自動切断機TFC-LAから自動的に鉄筋自動曲装置TBS-13-6およびTBS-13-6Aへ送り込み、加工します。
また、ストッカーを介して鉄筋自動曲装置TRM-2AおよびTBS-25-1Aへ、太さや加工形状により分散させて大量加工に対応します。
上記ラインに乗らないものは、鉄筋自動切断機TFC-S-HAと汎用曲げ機に振り分け、効率的に加工していきます。段筋曲げ等にB-22-HWとあらゆる加工にも対応できます。

鉄筋加工場レイアウト例(想定出荷量 月産2,000トン)

少量加工や難しい形状の加工でお困りではありませんか?
このような加工が含まれると加工数量の割に時間が掛かり、作業者の負担も大きくなっていることが多々あります。そこで鉄筋自動切曲装置TBC-16RBIIがおすすめです。
TBC-16RBIIは、切断から曲げ加工まで手間のかかる細物の加工をすべて自動で行う機械です。この機械1台で従来の自動切断機・自動曲げ機の加工を1人で行うことができます。
設備としては高価なものですが、人件費などを勘案すると長期的には大きな効果を生み出します。
エアコンプレッサの集中配管方式!
自動鉄筋加工機に組まれるエアコンプレッサは、粉塵に弱くスペースを取られるといった問題があります。そこで、1台のエアコンプレッサですべての加工機に対応する集中配管方式を採用すれば、それらの問題を解決することができます。置き場を加工場から離れたクリーンな場所に設置することで、エア漏れ等の不具合を解消し、作業終了時のドレン抜きも1箇所で済ませられます。

加工場レイアウト例

  • 鉄筋自動切断機
  • ラインシステム導入
  • 太物加工ヤード
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